慣れるためにも敢えて乗る

これまで軽自動車に乗っていた人が同じような軽自動車を中古車で購入した場合にはさほど運転に違いが出るなんて言う事もありませんが、反対に大きな車を購入した場合や大きな車に乗っていたドライバーさんが軽自動車を購入したと言う場合、運転するにも車の車幅感覚が違うので感覚を掴むのは難しいと言われています。

不慣れな車を運転するとなれば当然緊張してしまいますし、いつもは気にかけている事も気にかけられずに運転が危なっかしくなってしまうなんていうことがあります。そのため中古車を購入して納車された後は早く車に慣れるためにもできるだけ運転する方が良いでしょう。前に乗っていたオーナーさんの癖を取り除いて自分の癖をつけるためにも、あえて車の運転を心がけるようにした方が良いと思います。慣れるまでは緊張してしまうし怖いと感じてしまうこともあるかもしれませんが、怖いという気持ちのまま大きな道路に出たり、長距離の運転をするという方が危険ですから早いうちに慣れておくことが大切になりますよね。

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エンジンをしっかりと回してオイルを循環させることが大切

中古車を納車する前に業者はエンジンオイルなどを新しいものに交換していることがほとんどだと思います。しかしエンジンを回さない状態ではエンジンオイルもしっかりと循環していないので、一時的に燃費が悪くなってしまうなんていうことがあります。こういったことを考えても納車した後はできるだけ車に乗るようにした方が良いですね。燃費というのは一定以上のスピードで走行を重ねるごとにある程度燃費が伸びていくようになっています。特に新しいオイルに入れ替えた後にエンジンをどんどん回してあげることでオイルが循環し燃費が良くなってきますので覚えておきましょう。

特に小さな車から大きな車に乗り換えたなどという場合には車幅感覚を掴むのが難しく運転席からしてみると助手席側の死角などについて怖いと思うことがありますが、こういった部分に関してはとにかく何度も車に乗って慣れるしか方法はありません。慣れない状態のまま細い道を走ったりすると感覚をつかめないままボディを擦ってしまったりすることもあるので、こういったことになり後悔する前にしっかりと車幅感覚を掴み、安全運転ができるように心がけていきましょう。またバッテリーを新しいものに変えた上で中古車を購入したなんていう場合にもやはりエンジンをしっかりと回してあげることが大切になります。